新着情報

2021.10.01
出展・事例発表・広告掲載の募集を開始しました。
2021.10.01
イベントホームページを開設しました。

第23回日本認知症グループホーム協会全国大会 in 三重

 

 認知症ケアの未来は?グループホームの未来は?

 令和2年から猛威を奮っている新型コロナウイルス。このパンデミックにより今までグループ ホームケアで取り組んでいた地域との繋がりやご家族との交流が困難な状況となりました。皆様大 変なご苦労をされていると思います。さらに令和3年4月の介護報酬改定では感染症や災害対策な どBCPの作成が義務化されたりLIFEなど新しい取組が必要とされたりと多くの課題が出てきまし た。「唯でさえ人手不足で大変なのに」と感じられた方も多いでしょう。日々の業務に追われる中で、 個々で対応していくには限界があります。

 しかし、「公益社団法人 日本認知症グループホーム協会」にはたくさんの仲間がいます。
 今回のメインテーマ『集え!認知症ケアの未来のために〜地域拠点としての役割を考える〜』グ ループホームは地域密着型サービスとしてこれまで以上に地域拠点としての役割が期待されていま す。また、当協会の運営基本方針でも「地域包括ケアの拠点となる」事が謳われています。全国で の素晴らしい取り組みを学び、認知症ケアの未来のために語らい会いましょう。

 令和4年度は第23回日本認知症グループホーム全国大会「in三重」として三重県津市で開催い たします。開催方法は令和3年度同様、現地とオンラインの「ハイブリッド大会」とします。
 厚生労働省や認知症ケアの先端を行く講師の方々をお招きし、大いに語って頂きます。
 また、福祉介護用品展示会も同時開催しますのでぜひ実際に触ったり体験したりしてください。

 恒例となりました「経営を語る場」では、経営の問題点を 具体的な事例を交えながら有益な情報交換を行なっていきたいと考えています。
 なお、メインプログラムや演題は、大会終了後も令和5年4月末日まで視聴可能となります。

『過去は変えることは出来ないが、未来は変えることが出来る。 他人を変えることは出来ないが、自分が変わることは出来る。』
 この全国大会に集いより多くを学び成長すれば、周りの人や地域の認知症ケアが変わります。グ ループホームが認知症ケアの地域拠点となれるよう、一緒にがんばっていきましょう! 

10,000円(定員270名) 

[期日] 2022年1026日(水)・27日(木)
[会場] 三重県総合文化センター (〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1234
[主催]

公益社団法人 日本認知症グループホーム協会

[運営] 三重大会実行委員会
[参加予定人数] 会場参加500名 + オンライン参加500名
[参加費]

1会場参加者
   GH協会員事業所職員:10,000円 協賛団体会員事業所職員:13,000円
   非会員事業所職員   :15,000円 利用者・家族・学生等.  :2,000円

 2オンライン参加者
   GH協会員事業所職員: 7,000円  協賛団体会員事業所職員:10,000円
   非会員事業所職員   :12,000円  利用者・家族・学生等 : 1,000円

[意見交換会費 (懇親会費)] 10,000円(定員270名)
[参加申込締切日]  令和4年8月26日(金)まで

今回もハイブリッド大会

オンラインで参加していただけます。

「遠いので参加できない」「費用の関係で参加できない」などの方もお気軽にご参加ください。また、職員研修にもご活用ください。

大会プログラム

0大会1日目 10月26日(水) 大会2日目 10月27日(木)
9:00 受付開始
9:30

オープニングセレモニー

10:00 開会式
表彰式
11:00 基調講演
12:00

昼食休憩

13:30 特別講演(中ホール)
 (仮)社会保障制度の現状と今後の課題について」
 衆議院議員 田村 憲久 氏
 (認知症グループホームを考える議員連盟 会長)
15:00 休憩
15:10 教育講演(中ホール)
 大阪大学大学院医学系研究科 教授 池田 学 氏
16:30 休憩

16:40

地域拠点事例発表(中ホール)

認知症グループホームの経営を語る場
~経営者、管理者を中心に~(レセプションホール)

『我が現場自慢話や失敗談』
~職員同士、大いに語ろう~(大会議室)

18:00 1日目終了
19:00 意見交換会
21:00 意見交換会 終了
9:00 受付開始
9:30

演題発表1〜6
日本GH協資格認定制度(レセプションホール)

12:00 昼食休憩
13:30

シンポジウム(中ホール)
 「集え!認知症ケアの未来のために 〜地域拠点としての役割を考える〜」

15:10 閉会式
16:00 終了

★大会前日(10月25日)および終了後(27日、28日)にオプショナルツアー(A『日本最高位の神 社「伊勢神宮内宮」御垣内参拝(みかきうちさんぱい)』コース、B『四日市の迎賓館「伝七邸」&四 日市コンビナート夜景クルーズ』コース、C『光の絶景!なばなの里イルミネーション』コース、D『伊 勢神宮ライナー』コース、E『志摩観光ホテル(三重美し国ランチ)と英虞湾めぐり』コース)、F『海 の博物館とミキモト真珠島』コース、などを企画しております。
この機会に、三重県の観光地も訪れてみてください。

教育講演 10月26日(水)13:00
 テーマ「社会保障制度の現状と今後の課題について(仮)」

  医療・年金・介護・子育て・障がい・感染症などの社会保障制度がかかえる問題の現状 と、今後益々加速する日本の少子高齢社会に向けた取り組みについて講演いただきます。

       田村 憲久 氏 プロフィール

【生年月日】 昭和39年12月15日 現在57歳

【選 挙 区】 衆議院三重県第1選挙区(津市・松阪市)

【学   歴】 昭和58年3月 三重県立松阪高校卒業
        昭和63年3月 国立千葉大学法経学部卒業

【経   歴】 平成8年10月 衆議院議員 初当選
        令和3年10月 衆議院議員 9期連続当選

【主な経歴】 厚生労働大臣(2回目) 
       働き方改革担当大臣
       裁判官訴追委員会 委員長
       総務副大臣
       文部科学大臣政務官
       厚生労働大臣政務官
       衆議院 厚生労働委員会 委員長
       自由民主党政務調査会 会長代理 
       自由民主党新型コロナウイルス関連肺炎対策本部 本部長
       自由民主党 厚生労働部会長   他

教育講演 10月26日(水)15:10

       池田 学 氏 プロフィール

大阪大学大学院 医学系研究科 精神医学教室教授

1984年東京大学理学部卒業。1988年大阪大学医学部卒業。1994年兵庫県立高齢者脳機能研究 センター研究員兼医長。1996年愛媛大学医学部精神科神経科助手。2000年よりケンブリッジ 大学神経科へ留学。2007年より、熊本大学大学院生命科学研究部神経精神医学分野教授。 2016年5月より、現職。

主要研究領域
老年精神医学,神経心理学など

所属学会等
・日本老年精神医学会理事長
・日本神経心理学会理事長 
・日本精神神経学会副理事長 
・International Psychogeriatric Association (国際老年精神医学会)理事長
・Asian Society Against Dementia (アジア認知症学会)理事
・日本認知症学会理事
など

主要著書
・池田 学.中公新書 認知症.中央公論新社,東京,2010
・池田 学(編著) .日常診療に必要な認知症症候学.新興医学出版社,東京,2014 など

26 日(水) 16:40 〜 18:00
「認知症グループホームの経営を語る場」〜経営者、管理者を中心に〜

 「グループホーム経営を語る場(意見交換・自由討論会)」の参加者を募集します。

趣旨

 今年の「経営を語る場」は、人手不足に絞って語り合い、情報交換します。  人材派遣や人材紹介の利用は常態化しつつあって、経営への影響も大きくなってきています。  また期待されている技能実習や特定技能は、現在どのような形態でグループホームで活用されている のか、あれもこれも、何でもありで語り尽くしましょう。  現地参加していただき、時間を過ぎても良い知恵を探りたいと思いますが、もちろんweb参加も可能 です。

 多くの皆様のご参加をお待ちしております。

募集要項

【対  象】

認知症グループホームの経営者、管理者等

【申込方法】

ご参加を希望する場合は、別添大会申込用紙の「選択プログラム」欄に「2」をご記入下さい。なお、会場は基本出入り自由ですが、会場座席数の都合上、入室できない場合がございますので、その場合は他のプログラムにご参加ください。

【そ の 他】

オンライン参加の場合は事前の申込が必要です。

なお、本プログラムは録画(オンデマンド)配信いたしませんので予めご了承下さい。

26日(水) 16:40〜18:00
我が現場 自慢話や失敗談 〜職員同士、大いに語ろう〜

 「我が現場 自慢話・失敗談 ~職員同士、大いに語ろう~」の参加者を募集します。

趣旨(※仮案・内容調整中)

 近年の大会では、グループホームの経営者層向けの「認知症グループホームの経営を語る場」 が好評 でしたが、グループホーム職員向けの「語り場」を実施して欲しい、という声も多くいただいていました。

そこで今大会では初めてグループホーム職員向けプログラムとしまして、「我が現場 自慢話・失敗談 ~職員同士、大いに語ろう~」を企画いたしました。 

こちらのプログラムでは、現場の職員の皆さまに集まっていただき、「演題発表」するほどではないが、 自ホームで取り組んでいる「自慢できる」特徴的な取組みを発表いただいたり、あるいは自らの「失敗談」「あるある話」とそれから学んだこと・気がついたことを紹介いただき、全国の仲間たちとの連携や知識 の共有などを図っていただきたいと考えています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

※「自由討論型」グループディスカッション型式で実施予定です。

募集要項

【対  象】

認知症グループホームで普段ケアをされている職員

【参加方法】

ご参加を希望する場合は、別添大会申込用紙の「選択プログラム」欄に「3」をご記入下さい。なお、会場は基本出入り自由ですが、会場座席数の都合上、入室できない場合がございますので、その場合は他のプログラムにご参加ください。

【そ の 他】

本プログラムはオンライン参加はできません(現地参加のみ)。

また、録画(オンデマンド)配信いたしませんので予めご了承下さい。

分科会の発表について(演題募集テーマ)

大会の分科会の発表演題を募集いたします。 

大会のテーマ「集え!認知症ケアの未来のために ~地域拠点としての役割を考える~」及び大会趣旨 (開催案内1ページ目に記載)に基づき、全国の実践や研究をまとめた発表を募集いたします。また、次 回大会におきまして、この発表の中から優れた内容のものを選定し、優秀奨励賞、奨励賞として発表しま す。皆様の事業所での実践を、全国の舞台で発表されることを大いに期待いたします。

分科会

番号 演題募集テーマ:演題の趣旨・背景 キーワード
1

グループホームは、認知症施策大綱などで「地域における認知症ケアの拠 点」としての役割が期待されています。認知症カフェや認知症伴走型支援、 よろず相談所など皆さんが工夫されて取り組まれていることをお聞かせく ださい。

 地域拠点、認知症カフェ、認知症伴走型支援、よろず相談所、地域連携

2

新型コロナの影響で地域の方との交流が難しくなっていますが、その中で もご利用者お一人お一人がその人らしく暮らしていただく為大変ご苦労さ れていることと思います。どのようにしてその人らしさを支えているのか 教えて下さい。

認知症ケア、生活支援、権利擁護

3

BCP(事業継続計画)作成が義務化され令和6年3月までに完成しなけれ ばなりません。様々な災害が発生した時には地域や他事業所との連携が大 切になってくると考えられます。普段の訓練でも地域の方との協力関係を 築くことが必要ですが、皆様の取り組みを教えて下さい。

事業継続計画、災害対策、感 染症対策、リスクマネジメント

4

主治医や専門医との連携、医療連携体制加算による看護師との連携、その 他管理栄養士・歯科衛生士・理学療法士・作業療法士など様々な他職種と の連携による加算があります。
ご利用者の健康を守る為、また効率良く加算を取得する為に工夫されてい ることを教えて下さい。

医療連携、看取り、重度化対応

5

介護の仕事は、大変やりがいのある仕事だと感じる反面、様々なストレスや疲労により心半ばにして辞めてしまう人が多い職種です。皆様の事業所で「職員が生き生きと働ける」そんな取り組みがあれば教えて下さい。

人材確保(人材育成)、人材定着、ストレスマネジメント、虐待防止

6

上記の分類に当てはまらない実践や研究、また独自の視点から行なった取り組みを発表してください。

1~5に含まれない、各施設での特徴ある取り組み、行事、レクリエーション、生産性向上(ICT/ロボット /文章量削減)など

 ※ご提出いただいた抄録を査読させていただいた後、分科会会場I〜VIに振り分けさせていただきます。なお、演題テー マ番号(上記1〜6)と、実際の分科会会場番号(分科会会場I〜VI)は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 特定の演題テーマ番号への申込が多い場合、同一演題テーマの発表が複数の分科会会場にまたがって発表される場合が あります。

※演題発表するほどではない「自慢できること」や「失敗から学んだこと」などのグループホーム「あるある」を気楽に 発表できる「我が現場 自慢話や失敗談」企画もありますのでそちらもご参加ください

各種申し込み

お申し込みは以下の応募フォームにてお申し込みください。フォームでのお申し込みが難しい方は申し込み用紙をダウンロードしてFAXまたは郵送にて事務局までお送りください。

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新着情報・お知らせ

2022/05/18
ホームページを公開しました
2022/05/16
「全国大会申し込み」ページを更新しました
2021/02/09
「協会概要」ページを作成しました

公益社団法人 日本認知症
グループホーム協会
(三重県支部) 

住所

〒519-1107 
三重県亀山市関町木崎1234番地

アクセス

JR関駅より徒歩15分 駐車場:あり

受付時間

9:00~17:00

定休日

土曜・日曜・祝日